OneDriveを容量無制限にする

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2週間ほど前に我が家のDrobo FSの中に積んでる7.5TBのうち、2TBのHDDがお亡くなりになりました。それほどヘビーユーザーでも無いのに(Droboも24時間つけっぱなしではない)2年ほどで逝ってしまったのでそれなりにショックです。Droboは意味不明(調べれば意味はわかりそうだけどしてないだけ)にOS Xからのアクセスも遅いし、2TBのHDD買うのに5000円〜10000万円かかるし、なんだか思ったより維持費がかかりそうなので最近話題になっていたOneDriveの容量無制限化を調べてみることにしました。ちなみに我が家のDroboさんが既にバックアップしてるデータ量は2TBほどです。

OneDriveの容量無制限についてGoogle先生に「OneDrive Office365 容量無制限」というふうに検索しても意外とわかりやすいページがヒットしない。2014年10月末(サービスが米国で発表された時期)の記事は出てくるんですけどね。ただ、Technetの「Office 365 をご利用いただいているお客様の OneDrive 容量が無制限に」という記事を見ると一応「日本市場のみで提供している、一般消費者向けの Office Premium プラス Office 365 サービス、Office 365 Solo も本件の対象となります。」という記述があるので、Office365 Soloも対象になっているようです。

Office365の特徴は

  • 年間サブスクリプションなら\12,744 (執筆時点の価格です)
  • サブスクリプション中は最新のOfficeが使用可能
  • Officeを最大2台までのPCorMac AND 最大2台までのiPadにインストール可
  • Skypeが毎月60分無料
  • OneDriveが意味不明に容量無制限

仕事以外ではOfficeのヘビーユーザーでは無いのですが、最新がいつも使えるのはちょっとうれしいですね。Skypeも60分無料なのはちょっぴりうれしいかもです。ですが一番うれしいのはOneDriveの容量無制限。「1TBあれば充分じゃない?」というのが普通の意見ですが、メディア(写真と動画)をバックアップしてる量が半端ないので容量が結構ネックなのです。ということで先日サブスクリプションを購入しました。

デフォルトでは1TBしかもらえていない(執筆時点の話です)ので次のステップが重要です。「Office 365 Unlimited OneDrive Storage」のサイトにて「Get on the List」というボタンをクリックして「容量無制限のプレビューに参加したい!」ことを表明しておきます。

そして私は1周間以内には「Your Office 365 account now has access to unlimited OneDrive storage‏」というメールが届いて以下のように「容量無制限にしましたよ!」って書いてありました。

Ask and you shall receive! We have taken you off the waiting list and your Office 365 account now has access to unlimited OneDrive storage.
We added 10 TB of OneDrive storage to your account to get you started during this initial rollout. If you reach your capacity and need additional storage, or have OneDrive questions, just email us here.

厳密には「とりあえず10TBあげたよ!もっとほしくなったらメールしてね!」っていう内容です。10TBもすぐに使いきれるとは思えないので当分意識する必要はありませんが、容量を気にしなくてすむのはうれしいですね!

ただし、ここから2TB分のデータをDroboからOneDriveに移すのはなかなかに時間がかかるタスクになりそうです。。。

Written on December 20, 2014
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